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霊能者・松林秀豪の公式ホームページです。
日々多くの方からのご相談をお受けしております。
人には言えない悩みや不安、精神的な不安やストレス、人とのトラブルなど、霊能力の観点からご相談をさせていただいています。宗教団体や宗教ではありませんので、ご安心してご相談ください。


霊能者として長いこと多くの人のご相談をしてきました。
私はいつも自分を考えさせられます。それは霊能者という特殊な世界をとおして、ご相談をしていくためにはご相談者とお話をしながらも霊界に入りこんでいるのです。

そこで視たり感じたりすることをお伝えしていく事になるのですが、ご相談をすることに関してはそのことが必要であり、霊能者としての役目です。

先ほど言いました自分を考えるということは、霊的に入り込んだ世界からどのようにしてすばやく抜けていくのかということです。怖がってまともに霊界に入り込まずにいるとまともに霊査できません。
ぐずぐずしていると取り込まれてしまうことにもなります。
常に考える、常に気を抜かないために・・・・・。

【セミナーのお知らせ】

テーマ: 毎月ごとに変えていきます
曜日 : 主に 毎月第2日曜日です
時間 : PM2:00 〜 PM4:00
場所 : 池袋です

お電話かメールにてご予約をお願いいたします。
TEL 042−855−2008(松林受付)
メール contact@matubayasi.com
*個人です。 宗教団体および宗教とは一切関係ありません

今月のコラム
守護との交信
 守護霊はあまり表立っている役目ではない事は確かですが、本当に必要なときにはご相談者の守護霊からも交信してきます。
 言葉で言えば一言二言である場合や、かなり詳細に伝えてくるようなこともあります。

 少し前になりますが、お風呂に入りながらいろいろ霊能者としての方向性を考えているときに、ふっと私が守護霊は一体何をしているんだ?と。
 そう思った瞬間に「お前こそ何をしているんだ」と、いわれたことがありましたが、片付けなければならないことが後回しになってもいたときの出来事でした。 私自身のことではっきりとした言葉で言われたのは久しぶりでした。

あるお寺で
 あるお寺で霊現象がおこり、跡継ぎの息子さんが本堂でなんども霊を視たり、夜中に泣き声が聴こえてくるのだそうです。
 お寺ですし僧侶ですから、多少のことならお経をあげていくとおさまってきたそうですが、今度ばかりはどうもいつもと違う。そのうち跡継ぎの息子さんが、精神的に不安定な状況になり、病院に通院するようになり父親であるご住職が心配して私に相談に来られました。

 どうしてもお寺のご本堂が気にかかるので、後日お寺に伺って本堂の前に座ると、向かって左手の下のほうが気になってみると、白い布のかけられた木箱が置かれていました。 それは檀家さんから預かっているもので、この檀家さんの母親が先祖から代々受け継いだ古い数珠と経本でした。あまりに古いため檀家さんがお寺にお焚きあげを依頼されたものだそうです。

 霊査していくと、昔の僧侶の姿がでて伝えて来たのは、この数珠を使って昔、霊の封じ込めをしたそうです。封じ込めというとアニメの結界師のようですが、昔はよくありました。 不幸ごとの要因として念によって霊を封じこめたようです。 これらの封印を解いて行かなければ、解放されないために封じ込められた霊が騒ぎはじめてしらせていたのです。 封じ込めも念ですから、封じ込められたほうも念で解ければよいのでしょうが、長い間おさえつけられてきたような感覚が残るのです。縁があってこのお寺で預かることになったのですが、霊という存在がここにきて供養を望んでもいたのでしょう。

 このご本堂をお借りして、念を解いて霊を浄化させていきました。 その後跡継ぎの息子さんも、回復されて現象もおさまり霊を視ることのできる能力を使い、ときには檀家さんの守護霊を視たりして差し上げているそうです。





 20年以上霊的な世界を視てきましたが、以前よりも霊的な世界そして精神世界に対しては違和感がない方が増えています、むしろ受け入れている方が多いと思います。その反面、霊的に視ると世の中全体が暗く視えてしまいます。霊が悩んでいるのか人が悩んでいるのか、なにかせめぎ合いの苦しみのような重さがあるのです。お笑いブームですが人の表情の暗さを感じてしまいます。もちろん霊的に社会を視た場合です。

 また年代を問わずですが、若い人の自殺が多いことも心が痛みます。親も後から悔やんで泣いてもどうしようもない。学校や教育にも問題はありますが、すべてが誰かだけのせいでもないはずです。私も宿命ですよなどと言えない。その人の役目は有るのです。

 精神的に霊的に人を支える力が必要な時代になってきています。再度述べさせていただきますが、本来一番人が自分で守らなければいけない命を、いとも簡単に考えすぎる、物質世界にかたよりすぎているのではないかとも思いますが、結局霊的に動かされてしまっているケースも多々あるように思われます。

 精神世界にもっとポイントを置いて、人も霊という存在をもつと言う事と、魂を大事にされていかなければなりません。霊界も向上しています。人間も向上過程にあります。双方の狭間にあってどちらにも行かない、いまだ行くことの出来ない不浄仏霊がいます。人を翻弄するときもあるのです。

 人の気持ちとコンタクトしようと体のない、さ迷える霊が焦りさえ持って存在することもあり、霊界は手を差しのべているけれど、人を動かし操ろうとする霊もまだいるのです。そのために惑わされたり、気持ちが不安なところにスキをみて入り込んだりすることもあるのです。霊能者である以上はそれらから守っていくことが私の役目と確信と自身を持っています。

精神的なことがすべて霊と関わりあっているのではないですが、少なくとも半分は霊的問題と関わりがあって生じています。霊能者としてお役に立てることを願っています。



 親と子はより深い愛情でつながっていかなければいけないのは当たり前のことなのですが、ただ可愛い子、物分りが良い子、と言うようなことは表面上にしか役に立ちません。今のお子さんも学生に至るまで、食べたり、遊んだり、お小遣いには不自由している人はとても少ないでしょう。お金はもらえるという感覚でいるお子さんが多い。親もまたお金が最大の解決法であると考える傾向になりがちです。

 このようなことは霊的に関係がないと思われるでしょうが、実はこのような些細な問題点からもすべてに霊的な存在が関わってきています。それも子供たちより親のほうに大きな影響が起こります。ご両親は仕事で家を空け、休日には疲れて起きたくないから、袋詰めのパンをテーブルにドンと置いておく。足りなければ食費を持たせていたり、お金や物質のみに重心が傾いて価値観を見出すとまともな育て方は出来なくなります。

 子供は家が困って両親が働いているか、そうでないかは大人以上に敏感に的確に捉えているし豊かな感情にそうされた事を取り込んで育っていくことになるのです。大人は気を抜いてはいけません。給食費は払わない、払えないのではなく払わない。これは実に親のモラルを無くした状態を子供に見せるのですから双方が精神的にバランスを崩してしまうことになります。

 親がひと呼吸してじっくり自分が親であるという自覚をもたらしていかなければ、モラルを無くした心に不浄仏霊が我が意を得たりと憑いて来る可能性があります。



 今までは、人の感情が内的に考えたり、思ったりしていたことが、携帯電話やインターネットの普及にともない思いを伝えることが誰でもが簡単に出来るようになりました。

それだけの理由ではないにしても、人の気持ちの流れがはやまっていることは確かで、とても感情の波が激しくなり始めているのです。突然人を傷つけて刃物沙汰を起こして世間を騒がせて、心と感情と霊的な変化がバランスを失い自己を無くした結果でもあります。

 「私が悪いのです!」とまるで手を上げているかのように、陰に隠れていられない時代にも変わりつつあります。



 生きることに悩みがちな方は若い方もそうですが、意外と年配の方が本当に悩まれているのです。家庭も持ちお子さんも独立されて、安定して人生を掌握し始めようとするときに意外と目標を見失いやすいのかもしれません。肉体的にもまた一時期変化して行かなければならないためなのか、霊的な現象を起こしやすいこともあります。



 これまで霊能者としてさまざまなご相談を受けてきました。いま社会を曇らせ影を作り出している霊的な悪心を取り去って行かなければなりません。霊感の強い方や神経の鋭い方は、敏感に捉え反応し、苦しまれている方も多いと思います。

 私は長年の経験と反省点を基盤にして、悩まれている方々のために力になりたいと活動してきました。いくつかの試練も乗り越えてきましたが結果、家内に苦労をさせたこともありました。自分自身の力をつけることは霊能力だけがついても意味がなく、人を思いやる気持ちと、霊に対する思い、自身の揺るぎない意思、厳しさ、そしてやさしさがすべてともなってバランスよく働きかけなければ本当の力量は見出せないことを、つくづく感じております。

 ご相談に来られる方々を、霊的に守ることも出来ますし、霊的なものと渡り合う事も出来ます。戦うよりは説得していくのです。霊界に行くことが出来ない霊の気持ちを説きほぐし、ご縁をいただいた皆さんを守ることをお約束します。霊も昔は人だった・・・・・人も終われば霊になります。共に幸せに導かれなければなりません。

  最近は霊能者、スピリチュアルカウンセラー、占いの方も多いです。ただの流行とは違い、精神的なことに対してもより深く移行していくための準備が進行されているのではないでしょうか。死をおそれることなく人生を生き、霊界、魂へと結びつけていくことをお守りします。


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霊能者 松林秀豪
(霊能者 松林秀豪)

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