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松林秀豪セミナーのお知らせ

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人には言えない悩みや不安、精神的な不安やストレス、人とのトラブルなど、霊能力の観点からご相談をさせていただいています。宗教団体や宗教ではありませんので、ご安心してご相談ください。


私の信念
霊能者として30年以上の経験を積み重ねてきましたが、能力者にダマされ家を売るほどの高額な要求をされたり、女性が付き合うことを強要されて苦しんだり、ある特定の宗教に入るまで勧誘されることや、従わないと「不幸になる」といわれることもいまだにあります。

人は霊が影響して人格が変わることもありますが霊能者はそれをとり除いて浄化することが役割です。宗教や霊ということを軽視して人の不安心につけ込んでの行為は悪であり悪霊による仕業でもあります。

霊的なことを浄化するはずの霊能者がとり憑かれて、人の気持ちを不安にさせてしまうことはあってはならないことです。ご相談者をどのように救いだすかを霊的に考えることはもちろんですが心を救うことも必要です。

守護霊と交流をして霊的にも協力しないと本当の救いはできないのです。人を不幸にする悪い霊を取り去っていくことを、私の使命としてこの信念のもとに日々ご相談に取り組んでおります。

今月のコラム

〜 能力者による洗脳 〜

ときおり話題になっている教団やカルト教団が洗脳して人の心を狂わせることがあります。洗脳するのはこのような教団の教祖ばかりではありません。個人の占い師や能力者も相談者を洗脳しようと狙っていることもあります。

最近のニュースで霊感商法の教祖に実刑判決が出ましたが、これは氷山の一角で被害が表面化するまでに多くの被害者います。ほとんどの被害者は誰にでもある悩みを解消したくて、ご相談されるのですが、そこで何回も相談させる為に不安をあおり、「原因は悪霊がついている、このままでは一生不幸になる」といわれてしまったりするのです。

それを解消するには「グッズを買いなさい」から始まります。それも安価な物を高価で売りつけ、買わされるほうは悪霊からの恐怖から言われるがままに金銭を出してしまう。けれども心が晴れるどころかいつまでたっても変化がない、当然これはグッズを売るのが目的で、洗脳してお金をしぼりとっているからです。

このような相談はときどきありますが、ある霊能者に守護神も守護霊もあなたにはいないと言われ、恐怖を感じてあわてて私のところへ相談にこられた人がいました。

ある霊能者から「あなたには守護神だけではなく守護霊もいないから悪いことが起こるし不幸になる」と言われて怖くなって私のもとにご相談に来られたのです。

その都度思うのは、霊能者がご相談者の不安をあおることに私は怒りを覚えます。 宗教団体の活動しているものもあり、自称霊能者の背景に宗教団体が隠れていたりすることもあります。くれぐれも注意をしてください。



憑りつかれやすいこころ

憑依されやすい人には原因があります。

これは皆様が思い浮かべられるのは、地縛霊や低級霊、悪霊等と思ってしまうかもしれませんが、長い間相談者の方を見てきますと憑依する霊にはそれぞれ事情があります。

憑依する霊の中には人が原因の場合もあります。
まず人間に影響してくる霊の場合の多くは、家と本人に関係している場合が主ですが、中にはこのような現象に当てはまらない霊もおります。
このような霊はさ迷う霊で常に人の心に入り込もうとしています。
霊障ではなく勝手に入り込みます。
それはまず精神的な部分で落ち込む場合と肉体的に影響を受ける場合などがあります。

精神的に追い詰められて憑依される場合は、心の中で物事の一つひとつを深刻に考えこんでしまい、深刻さの連鎖がおこりマイナス思考が重なってそこから抜けられないでしまうこともあります。

精神的にまいっている人のことを例にお話しますと、
香川県に在住の20歳の女性が、時々怖い夢を見るのですが、何か因縁があるか、私が前世に悪いことをしたのでしょうか?等の質問をされましたので、霊査しましたが因縁や前世とは関係なく霊的な部分だけ視ると、人間側が不幸と思い込む心境の連鎖があって、この心が霊からしてみると、自分と同じ心境だと思って寄ってくる、それで憑依して人的に夢を見るのです。憑依という言葉よりも霊の思いという感情が連鎖してくるのです。

これを防ぐにはまず自分の心を健全にしなければなりません。
未来は誰にもわかりませんし想像して不安になるより過去の失敗を経験と栄養にして未来をどのように生きていくべきかを想像したら、このように自ら霊を引き込むことはなくなります。

体と霊

病と霊は密接に関係しています。

病は精神的にも肉体的にもダメージが強くあります。同時に看病をする家族や周囲の人にまで精神的な影響を及ぼしてきます。

徐々にしか回復が見込めない病をかかえて生きる方の相談をうけましたとき、霊視してみると、家系の因縁が多く恨みを晴らそうとしていたりすることもあるのです。

先祖あるいは縁のある者の恨みが強すぎると、人の守護霊となっている霊の姿さえもそのまま敵だと捉えて、恨みを晴らそうとしてきます。

結果的に守りについている霊を(守護霊)を、低級霊たちは敵とみなして攻撃してくることもあり、人間も巻き込み影響されるケースもあるのです。

人間の魂も守護霊や先祖霊とつながっていますから、人間は個では生きていない訳ですから、けっして関係ないとはいえないのです。

霊同士が戦い合って人間が影響されることもあります。霊的な世界でも上と下がありいわゆる成仏している霊と成仏していない霊とは大きなへだたりがあります。

人は善悪を心にもち生きていますから善にも悪にも心が囚われることもあり霊的な影響を受けることもあります

人生を生き抜く

人生を生き抜くとは大人になればなるほど難しいものです。

56歳の男性がある日仕事を終えて、同僚と話をしていて、仕事についていけない自分がいることに気がついたのです。退職はまだ少し先ですが、それでも人生も終わりかなと思うと、今までの人生は何をしてきたのだろうと、つくづく思うのです。

これに似た相談も多くよせられますが、仕事をして家族を持って人とのつながりを広げて精一杯生きて子孫を残し年をとっていく。そう単純に言ってしまえば淋しい気もしますが、人は感情や心を記憶し、これが残像のごとく記憶しときには心を痛めたりもする。

生きているかぎり健康であれば、動いていなければ生きにくい。
心と感情がさまざまな思いをめぐらすのですが寿命が来るまでは人間界で慌ただしいほどにさまざまな出来事に遭遇し、その都度解決しながら生き抜かないとなりません。

先ほどの仕事についていけないという男性は、自分を振り返ってみるゆとりが無くなってしまったのと、その原因の一つにはご本人が落ち込んでしまったところに霊的なものが入り込んでしまったことでした。若いときのように無茶はできませんから、今の体力気力を知ることです。

いまの自分の状態を中心に世界をみていかなければならないのに、昔の状態と今の自分の状態を比べすぎてしまうと、つらさばかり思ってしまい先に進みづらくなってしまいますからご用心。

霊的な精神世界観

30年以上霊的な世界を視てきましたが、以前よりも霊的な世界そして精神世界に対しては違和感がない方が増えています、むしろ受け入れている方が多いと思います。その反面、霊的に視ると世の中全体が暗く視えてしまいます。霊が悩んでいるのか人が悩んでいるのか、なにかせめぎ合いの苦しみのような重さがあるのです。お笑いブームですが人の表情の暗さを感じてしまいます。もちろん霊的に社会を視た場合です。

また年代を問わずですが、若い人の自殺が多いことも心が痛みます。親も後から悔やんで泣いてもどうしようもない。学校や教育にも問題はありますが、すべてが誰かだけのせいでもないはずです。私も宿命ですよなどと言えない。その人の役目は有るのです。

精神的に霊的に人を支える力が必要な時代になってきています。再度述べさせていただきますが、本来一番人が自分で守らなければいけない命を、いとも簡単に考えすぎる、物質世界にかたよりすぎているのではないかとも思いますが、結局霊的に動かされてしまっているケースも多々あるように思われます。

精神世界にもっとポイントを置いて、人も霊という存在をもつと言う事と、魂を大事にされていかなければなりません。霊界も向上しています。人間も向上過程にあります。双方の狭間にあってどちらにも行かない、いまだ行くことの出来ない不浄仏霊がいます。人を翻弄するときもあるのです。

人の気持ちとコンタクトしようと体のない、さ迷える霊が焦りさえ持って存在することもあり、霊界は手を差しのべているけれど、人を動かし操ろうとする霊もまだいるのです。そのために惑わされたり、気持ちが不安なところにスキをみて入り込んだりすることもあるのです。霊能者である以上はそれらから守っていくことが私の役目と確信と自身を持っています。

精神的なことがすべて霊と関わりあっているのではないですが、少なくとも半分は霊的問題と関わりがあって生じています。霊能者としてお役に立てることを願っています。

霊の影響で言動も変わります

霊的な魔物は浄霊も必要ですが、心の持ち方でも変えていくことは可能です。自分が思うことと言動や行動がアンバランスになり、大切な人までも知らないうちに傷つけてしまうことがあります。

人は肉体をもつ霊です。そこに他の霊の影響がはいってくることもあるのです。ただし人間は自分という器の中に閉じ込められて生きています。低級霊は目に見えないところに影響してきますが、特に心と感情に影響するのです。

極端に言うなら、とてもおとなしい人が、非常に乱暴になってしまったり、前向きな人がある日から後ろ向きに落ち込んでしまったり・・・・・もします。

感情的になれば正確的に判断ができなくなる、その結果悪い霊に操られてしまい、大切な人を傷つけてしまいます。これも霊的な影響ですから、くすりでは治りません。人は自分の人格も霊格もあげていく努力が必要ではないでしょうか。

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